長袖を着るだけで、ちょっとした美容対策になるみたい

数年前から真夏の太陽に小一時間も当たると日負けを起こすようになりました。

その結果、私は真夏でも日差しに浴びる時は、長袖を着るようになりました。

当初はどうしてこんなことになったのだろうと思いましたが、今ではこういうのも悪くないと思えるようになりました。

 

なぜなら、冷えと美容、一見、関係がないことのように思われるかもしれませんが、冷えは体をむくませます。

ただでさえ私の足や顔は太めなので、むくんでしまったら、見られません。

 

それだけでなく、冷えは血行を悪くするためか、お肌のターンオーバーを鈍らせ、お肌の調子を悪くします。

いくらお化粧をきれいにしても、お肌の調子が悪ければ、それも台無しです。

だから、体は冷やさないに越したことはないのです。

 

とはいえ、真夏に長袖は、当の本人は良くても、それを見る周囲の人は大変なのではと思わせてしまうかもしれません。

だから、薄手の生地の洋服を選ぶくらいの配慮は欲しいところです。

おそらく、冷房の効いたところは、冷えだけでなく、お肌を乾燥もさせるように思います。

心して長袖を着るのは、そういった点でも美容に良いように感じます。