お腹の調子が悪いとメイクのノリも悪くなる

わたくしはよく暴飲暴食をしたり、ストレスがたまったりして、胃腸の調子がおかしくなります。
どうもこれが、肌に悪影響を与えるようです。

お腹の具合がわるい時は、化粧するのも嫌なくらい、メイクののりも悪いのです。
腹ぐあいとお肌の状態は、ゼッタイにリンクしています。
肌荒れのないお肌にあこがれます。

そうは言ってもお腹は満たしたいし、気苦労が絶えないのもやむをえません。
だからどうすればお腹の具合がよくなるのかを考えています。
食事する時には、冷たい水を飲むのではなくて、いつも温かいお茶を飲みます。

お腹の調子がイマイチだと思うときは、意外にも蜂蜜が効果があります。
スプーン1杯を、舐めるのです。
おそらく、炎症を抑える効果があるのだと思います。

料理に添える、香草や薬味などをできれば食べるよう心がけています。
メインの料理に添えてある、パセリは胃腸にとても良いらしいです。
「堪らなくおいしい」という訳ではないけれど、食べ続けていると「毎日でも食べたい」と思えてきます。
ペパーミントティーなども、消化を整えるのに役立ちます。

このように、小さな知恵を集めて心掛けてやっています。
ストレスを感じるとお肌が荒れることってありますよね。
人間関係のトラブルがある時、睡眠時間が不足している時、ストレス因子は沢山ありますが、内的ストレスは人間の皮フに悪いという事は誰でも知っていますよね。

あたしの場合、10代のころがホントに吹き出ものが出来まくって長い間頭を抱えていたんですが、これって案外あまり寝ないで生活していたことが原因だったのかもしれません。
元の肌状態にもよりますが、赤にきびも「内的ストレス」がある為にひどくなってしまう事があります。
20代30代でも大人ニキビやカサカサ肌など肌疾患に悩む人は少なくないでしょうが、色々な原因があるなかでも「内的ストレス」は特によくないようです。

なので、最近はしっかりと寝てストレスを感じない生活を心がけています。
美肌術をしっかりとやり始めたのもあるのでしょうが、生活習慣を整えるだけでヘルスケアにもなるし素肌力も上がるなんて最高です。

皆さんも生活リズムを整えてツヤツヤ肌をゲットしましょう!

何歳になってもきれいな手でいられるようにスキンケアクリームを夜眠る前に塗り込んでいます。
就寝前にハンドケアクリームを塗るようにしたらキメの細かさが損なわれていないように感じます。

スキンケアクリームは近ごろ種類がいっぱいあってにおいの種類も増えました。
フローラルな香り、フルーツの香り、お香の香り・・・。

私は線香の香りが好みでなかでも白檀の香りが好きです。
白檀のにおいのハンドケアクリームは限られるけれど、何種類かの香りを混ぜ合わせたところにサンダルウッドが入っていれば良いのです。

夜眠る前に薬用ハンドクリームを塗ると手の温もりで温められていい香りがします。
サンダルウッドの香りをかぐといつの間にか眠ることができます。
眠っている時ならクリームの効果が長続きします。

夜寝るまではよく水仕事をするのでハンドクリームなんて全く効果はありません。
就寝間際にハンドクリームを塗りコットンの手袋をはめて眠ると手がしっとりとして…ずっと見ていたくなるくらいです。
手肌は人の目に留まりやすい場所。
潤いを保っていた方が良いと思います。