メイクは足し算ばかりでは老けて見られがち

メイクをすればするほど重ねれば重ねるほど美しくなれるというのは嘘なんです。
過度なメイクをして得することなどないですよね。
1年1年と歳を重ね、メイクのことを見聞きするうちにやっとそのことが解りました。
化粧を濃くすれば綺麗になるというのは「他の意味合いで」ということです。

たとえば夜のお仕事をしている女性は暗い照明の中にいるからけばいメイクでも綺麗に見えるのです。
店から一歩出て明るい太陽の下に行くとアラばかり見えます。
暗いライトの下にいるので何度もメイクを塗り重ねてしまうのです。
明るいうちに仕事をして日中活動している女の人はできるだけ薄い化粧がいい。

ベースメイクは特に厚くしてしまうと時間と共にヨレてきます。
ヨレヨレのベースメイクくらい恥ずかしいものはありません。
シワシワになったファンデにもかかわらず完ぺきなマスカラ付けまつ毛もバサバサ口紅はベッタリと・・・。
これじゃあオバケです。

メイクは引き算をしなくてはダメ。
足し算ばかりでは老けて見られがちです。

この前、美容について詳しく知っている人と顔見知りになり、その方のおかげで美容を気にするようになりました。
これまでは泡を気にする事無く洗顔して、化粧水を簡単につけて、美容液で終わりという必要最低限の事しかしていませんでしたが、詳しい方から聞いたことを元に出来る限り実行するようにしているのです。

最初に、お化粧をするしないに関わらず、お化粧落としをしてその後にしっかりと泡立てた石鹸で顔を洗います。
次いでコットンパフを使い化粧水を隅々まで染み込ませるようにして、美容液を塗ってクリームと少し手間が多くて煩わしく思いますが、この工程をすれば翌朝のメイクのノリが全く違うのです。

それから、時間があれば洗顔後にフェイスマッサージをすれば血行がよくなって代謝も上がるようで、マッサージが1番大事なのだと教えてもらったのです。
どうしても時間がなくて3日に1回くらいしかやれていないのですが、やる時間があれば試してみてくださいね。

まだ二十歳を過ぎたところですが、その後のことを考えるとそろそろ頑張らないといけないなって思いました。
年齢を重ねてもきれいでいたいと思うのは女性ならみんな同じですよね。

シーズンに合わせて、次々と新商品が発売されるのは、求めている人がいくらでもいるのです。
キレイになりたいと、現在の状態を保ちたいと思う人が多い証とも言えますよね。

そんな例にもれず、わたくしも新しい製品は試してみたいです。
なぜかと言うと、新しいものは当然年ごとに機能が進化しているのを感じられますからね。
これ程までに効果がわかる化粧品は今まで無かった!スゴイ!という製品がたくさん出てきますよね。

今年も新商品に挑戦してみました。
美容液なんですが、ピンとした張りに力を入れた商品でした。
ハリってまだそんなに悩んではいないんだけどな…と思ったのですが、手に塗ってみた時の潤った感じと伸びが大変満足したので気に入ってしまいました。

近ごろの化粧品のすばらしい部分は、晩につけて、次の日の朝には効果というか変化に気づくところですよね。
ハリやツヤがその美容液の効き目を謳っているからといって、すぐに肌の張りが出てシワが消えた!なんてことはあり得ません。

だけど、つけた部分の肌がつるんと滑らかになっていました。
すべすべになるということは、わずかな凸凹もないということですから満足度はとても高いです。
買おうかな…他も見てみたいな…と未だに迷っています。