顔の肉のたるみと二重になったアゴが問題

30代になり顔の肉のたるみと二重になったアゴが問題になってきました。
贅肉がふえるとなかなか元通りならず、年を取ったので「基礎代謝量」の減少と関係があると思います。

これでは危険だと思い休みの日にはフィットネスウォーキングをやるように心がけていますが、腹、腰あたりの贅肉はいくぶん減りましたが頬のタプタプ感は減る気配がありません。
顔の「たるみ」は若さがなくなりますし、お顔がでかいとすっごくおデブちゃんみたいになります。

何とかいい方法がないかとネットでチェックしてみたら、表情筋のストレッチ・リンパマッサージ・「冷やす」、の三つで顔のたるみが解決出来るらしいので現在実行しております。

表情筋のストレッチは、頬をふくらませる・首を色んな方向に傾けていくなどのエクササイズです。
実行してみると首周りの音がして、筋肉がかたくなっていることを思い知らされました。
リンパ流しマッサージは、入浴後に顔周りと首筋・鎖骨を手で流すというもの。

私は主に二重顎をほぐしています。
マッサージ後は冷タオルで首筋をひやしてあげます。
このことで流れが改善されるのです。

未だ開始して1週間ですが、若干顔周りがシュッとした気もします。
明らかな美容的作用が感じられるまでこれからもやり続けるつもりでいます。

美容的に効果的な栄養分を毎日、必要な量を三食で補給するのは大変です。
それこそ食べ物だけだと、かなりの量を食すことになる、なんて事になります。
そのような場合に役立つのが美容サプリメント。

この頃は多種多様のサプリがあるので、補いたい栄養分を手早く摂ることが出来るのです。
大豆イソフラボン、セラミド、コエンザイム等を臨機応変に飲んでいます。

主にアグリコン型大豆イソフラボンはホルモンバランスにも影響を及ぼすことがあるので、キチンととり込むようにしています。
栄養補給剤を飲んでいれば万事OKってことではありません。

「眠ること」も大事なので、出来る限り質の良い睡眠をとることが出来るように、就寝前にはタブレットやスマートフォンを使わないようにしています。
これだけで眼精疲労を減らすことが可能になり、質の良い睡眠になるそうです。
「眠ること」は美容面だけじゃなく、健康維持にもかかわってくるので睡眠不足にも注意しましょう。

生きている限りダイエッターである。
そう意識して毎日を送っています。
太りやすい体質でなくても、少しずつ代謝が悪くなることを考えると誰でも太りやすいといえると思います。

なので、ダイエッターに休みはないと意識していれば気がつけば太っていたなどという取り返しのつかない事にはなりません。
わたしの減量法は簡単で食べたいものは無理に控えたりせずに口にしています。

ただ、「適量摂取」というのが重要です。
満腹感を得る一歩手前で必ずストップする癖をつけています。

その時はちょっと中途半端な食事量だなぁと思うものの、少し時間が経つとしっかりと満足感が得られてたりします。
熱々のお茶系の飲料を食べ終わってから摂取することでさらにお腹がふくらむという方法もあります。

夜は食べ過ぎてもいいことはありませんし、就寝前にお腹がグーって鳴るぐらい、お腹が少し減っている状態で休むのがいいのではないかと自分では感じています。
睡眠時に一層脂が燃えていくでしょうし、エネルギーが消化しきれないなんてことは阻止できます。
食べ過ぎは禁物、しかし好きなものは我慢しない。

そんな風に決めて食事制限をしていくことがダイエットになると思っています。
その一口が太るもと・・・などの戒めの言葉の通り、食べ足りないくらいでやっていくのがダイエット成功のキーポイントです。