寝不足で肌トラブルが出てから睡眠についての意識が変わった

あたしが美しい容姿作りの為に、神経を使っているのは、しっかりした睡眠を取ることです。
以前、悩み事があり熟睡感が得られなかったことが半年くらいありましたが、その際の肌状態はひどいものでした。
睡眠時間が足りていないので、目元に青クマが出現したのは言うまでもなく、肌に色むらが見られて、「シワ」が気になるほどでした。

寝不足で、このように皮膚トラブルがあるとは思わなかったので、驚きました。
精神的重圧がなくなってからは、また熟睡できるようになったんですが、それ以降は睡眠についての意識が変わったのです。

最大限に、22時から2時の、美肌にかかわる時間帯には、眠るようにしています。
しかしながら22時はちょっと早いので、11時から12時のあいだには寝室に向かいます。

更に、快眠になるように、寝室は完璧に暗い状態にして、少しの音でも覚醒してしまったり、深い睡眠が妨げられないように、耳栓もして寝ています。
快眠を得られると、ホントにそれだけでスキンケアになりますし、疲労回復にもかかせませんよね。

日に焼けると色素が沈着しやすいっておばちゃん達に忠告されたりしますよね。
20代30代に油断して紫外線ケアを行わなかったからあちこちに「しみ」が出来てイヤになっちゃうと悔やまれている方が大勢いるのです。
スパやフィットネスジムでよくそんな話になります。

特にスチームサウナ等は個室感も強く女だらけなのでよくそんな話をしています。
「紫外線」は見えたり触れたりするものではないのでどうやったら紫外線防止できるのか思案しました。
100%紫外線カットする事はないけれど少しずつでもとにかく紫外線に当たらない工夫は必要だと思っています。

その対策としてクルマに乗っている時はカーディガンを着用したり、長そでが着られない場合は二の腕まで隠れるロンググローブをしています。
UVカット仕様のアームカバーを利用しています。
近ごろ使っている長手袋は99%もUVカットしてくれるんです。

手先まですっぽりカバーできる手袋なので手の先端まできっちりUVカットができてありがたいです。
将来のことを思って継続していきたいです。

肌の敵となる紫外線。
夏にお出かけする時はもちろん、冬の屋内でも、必ず顔にはサンスクリーンを塗ります。
テンション上がらず、素顔で家に居るときでも(普段はそんな事は少ないんですよ。)サンスクリーンだけはきっちりと塗ります。

屋内でも、紫外線は知らない間にうっかり浴びてしまっているものなんですよね。
窓付近は特に危ないですよ。
光を通さないカーテンを一日中開けなければ大分紫外線カットできますが、お天気が晴れているのにカーテンで光を遮って過ごすというのは、どうなんでしょうね。

そんな訳でわたくしはカーテンで紫外線カットするのではなく日焼け止めを塗るようにしています。
紫外線を浴びすぎてしまった場合、シミやシワ、たるみやそばかすのきっかけにもなるので、紫外線を避けるというのは美しい肌をキープする為には欠かせないのです。

夏の場合は、いつも日焼け止めを塗り直せるように、サンスクリーンスプレーを鞄に入れています。
スプレータイプやパウダータイプのものは、化粧の上から紫外線対策が出来るので便利です。
わたくしはメイクを直してから、シュッとしています。
重宝しています。