洗顔石鹸を使って洗うのは毛穴の汚れが気になるところだけ

お肌への負担を極力減らし、お肌のケアには手間をかけています。
朝の洗顔は昼間つっぱることがないように、洗顔石鹸を使って洗うのは毛穴の汚れが気になるところだけにしています。
メイクも厚塗りをせず、ナチュラルメイクにしてクレンジンの際、強く擦る必要がないような化粧にしています。

夜、家に帰ったら速攻でメイクを落とします。
お肌にやさしくよく落ちるメイク落としオイルを使用し、肌に過剰な力を加えないようにしています。
毎日湯ぶねに入り新陳代謝を上げています。

更に、お風呂に入る時に化粧水を塗って顔が乾かないように気をつけています。
湯煙でスチーマーの効果が出るので化粧水がどんどん入っていくのがわかります。
基礎化粧品はシーズン毎に合うものを使用しています。

夏の間はしみやそばかすを予防するもの、冬季は保湿力の優れているものを使うようにしています。
お肌にしっかりと浸透するように両手で軽く押さえたり手をすばやく放さないでしばし顔を覆ったままにしているとモチモチの肌になるのでたっぷり時間をかけて肌ケアをしています。

こう書いてしまうと大変面倒なことだと思いますが、要領が分かればぜんぜん平気です。
手間ひまかけた分だけお肌の状態がよくなるのを実感するので気分が良くなります。
年を重ねても潤いを保ちたいので手間を惜しむことはできません。

長時間座っていたり立っていたりするのは身体に悪いですね。
おんなじ体勢&姿勢を継続していると身体的負担が掛かります。
立ち姿で多いのはあの整列時の休む時のポーズでしょうね。

アンバランスに片足を斜め前方に置くあの立ち方です。
あの姿勢を休めの姿勢だなんて言うのは滅茶苦茶です。
かえって疲れますから・・・。

それはさておき、わたしは美容に関して四十歳半ばになっても常に考えています。
何故そうなのかというと近頃のアラフィフ世代って見た目年齢が若い人が大勢いるからです。

年上なのに同じくらいに見える方なんて沢山います。
あたしの女友だちには40歳以上の人が少なくないのですが30代に見える人も多いです。
見た目年齢が若いお友だちがいっぱいいますが若見え術を聞くとみんな口を揃えて「姿勢」を意識することだって言います。
「正しい姿勢」を保つ事や一本の足に体重をかけ続けない事をみな気を付けているのです。

全くもって感心しきりです。
歪みのない「姿勢」は若返りの極意とも言えましょう。

私が美容の為に気をつけている洗顔方法は、第一に化粧のクレンジングはいつもジェルタイプのクレンジングを使います。
少し前まではクリームクレンジングやオイルを使っていたのですが、お肌のベタつきが気になるようになり吹き出物もできやすくなったのでジェルタイプの化粧落としで落とすようになりました。

丁寧にメイクと馴染ませるようにしたあと、水に近いぬるめのお湯で軽く洗い流します。
その後洗顔石鹸は、程よい量を手にとり、少し時間をかけて弾力が出るまで泡立たせます。
堅く泡立てることにより泡で押さえるだけで顔が洗えるのでしっかりと汚れを落とす事が出来ます。

特によごれが酷いところはそっと擦るように洗ってよごれを洗い落とします。
アワを肌に置いただけで殆どのよごれが落ちるので、強くこすり洗いはしない方がいいと思います。

そのあとまた、水に近いぬるめのお湯で残らず泡を洗い落とします。
最後にタオルで軽く押さえる程度に水分を拭い取り、すぐさま肌のケアをすることでキレイなお肌を維持できます。